実践空手 百道会           お問合せ☎090-8627-1558

<ご挨拶>

 

 皆さん、はじめまして。百道会(ひゃくどうかい)代表の中島です!

道場では4才から老若男女すべての方が、楽しく爽やかに稽古に励んでいます。

武道の修練は、日々の生活や心がけに即したものだと考えています。

 空手を通して、礼儀作法・規律・協調性・忍耐などを学び、身につけること

はもちろんのこと。技の習得を通して、自己の精神を美しく磨くこと、その喜

びを仲間と分ち合える「調和の精神」を高めることを大切にしています。

 

 

 

 

○実践空手 百道会 代表 中島幸治

(経歴)

○17歳のときに極真空手(福岡支部)を始める。翌年、東京城南支部へ移籍、

 選手・指導員を含め十年間在籍した後、退団

○実践空手 百道会を設立

○全日本総流派空手道選手権大会 中量級準優勝・重量級三位

百道会の理念

 百道会では、『また会いたい!』と思ってもらえる、心身共に豊な人材育成を目標に掲げています。また会いたい人とは?それは何があっても明るい人、怒らない人、悪口を言わない人、えこひいきしない人、誰にも優しい人。つまり道徳的に優れた人格者である。人格とは、その人の人間性、個性、行動様式すべてのことをいう。人格者は周りの人の憧れであり、尊敬の的である。

 運命それは、自分の行動により変えられるもの。例えば、学校、仕事、友人、健康、未来など・・。そして運命の「運」とは「チャンス」のことをいう。チャンスを運んで来てくれるのは周りにいる人です。人間は感情の生き物です。ゆえに、好きな人には優しく手を差し伸べたくなるものです。つまり運とは、周りを大切にすることで巡ってくるのです。

 因果応報という言葉があります。自分の与えたものが、巡り巡って自分に返ってくるという教えです。豊かな人生をと思うのであれば、まずは自分が豊かな心で与えられる人になることが大切なのです。空手の修練を通して、自己の精神を美しく磨くことで『また会いたい!』と思われる人になり、自分の人生を謳歌しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空手の神髄とは

 

空手の神髄は、争いをさけるための精神力を生み出すことにある。

 

空手を通して自己を知り、抑制することで争いを防ぐことができるのです。

 

空手家が求める「本当の強さ」とは、平和と調和をもたらす「心の強さ」である。

 

 

 

 

 

少年部について

 

 少年部では、礼儀・規律・協調性・忍耐など、実社会・実生活において欠かせない、メンタル能力向上に力を入れています。「元気な挨拶・返事をすること」「肯定的な言葉を使うこと」「何事も一生懸命に行うこと」「感謝の気持ちを持つこと」「思いやりを持つこと」などの大切さを学んでいただきます。

 

また、実戦稽古では、自己防衛を目的とした護身に重きを置いています。自然災害・イジメ問題などさまざまな問題が生じる昨今。だからこそ自分の身は自分で守ることの重要性を強く感じています。護身術の修得は「自信」や「心のゆとり」にもつながります。  

稽古においては安全を第一に考え、防具着用を義務づけるなど注意を払っています。とはいえ空手に限らず、他のスポーツでも常に怪我をする可能性はあります。そうした意味でも、子供達には気を引締めることや、周囲に敬意や感謝を持って稽古るよう促しています。 

 

いつも明るく元気に笑顔で人に温かい!そんな魅力的な人を目指して自分を磨いて行きましょう!

             ★稽古風景はこちら 

 

 

 

 

 

 

保護者の皆様へ

 

 私自身、子供達一人ひとりを「子供は他人が産んだ我が子」であると考えています。従っていつでも本気でぶつかっていく所存でございます。

 

しかし、家庭に比べると子供達と接する時間が極短に短いのも事実です。そこで必要になるのがご家族のご理解ご協力です。

 

「学ぶ」という言葉がありますが、その語源は「真似る」から来ていると言われています。

 

子供にとって一番影響力があるのは「親」です。今ある子供の姿は、親である自分の姿を真似た(学んだ)ものと考えるべきでしょう。従って教育とは子供に言い聞かせることではなく、自分がやって見せることが大切なのです。優しい子になって欲しいのなら、自分が誰にでも優しくする。礼儀正しい子になって欲しいのなら、自分が気持ちのいい挨拶・返事をする。

 

親は大人の解釈力を持って子供に話ますが、子供にはまだその解釈力はありません。親は子供に対して「すごいね!えらいね!」「お前なら大丈夫!信じてるよ!」と肯定的な言葉をかけてあげることが大切なのです。自分を信じてくれているんだ、自分は愛されているんだと思うと、子供ながらにきちんとしようという「自尊心」が芽生えるものです。

 

子供は自分と違う魂を持ったひとりの人間であると知ること。変えることが出来るのは自分自身だけなのです。「自分が変われば周りが変わる!」これは親子関係でも同じです。大きな愛を持って、子供を信用してあげられる自分になることが一番大事なことだと思います。「育児は育自」